ワット・アルンがお気に入り

1月5日(木)

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 昨年、仕事で2週間バンコクに滞在した際には2度訪れ、今回も1日だけJTBのツアーに参加してワット・アルンを訪れました。バンコク市内の3大名所(?)、エメラルド寺院(王宮)、ワット・ポー、ワット・アルンの中では一番ワット・アルンに魅力を感じます。間近で細かい細工まで見られる(手も触れられる?)ということもありますが、きらびやかな現在進行形のタイの寺院には見られない「わび」「さび」「しぶさ」のようなものを感じます。京都でいえば金閣寺に対する銀閣のようなものでしょうか(ちょっと違うなあ)。ともかく、日本の京都・奈良の神社仏閣に共通するものがあるような気がします。
 日本の古刹はどちらかというと過去に信仰の対象だったもの、という印象が強いのですが、タイの寺院は歴史がある寺院でも現在進行形で信仰を集め、修復を重ねています。それらに比べると、ワット・アルンは過去のいつかの時点で時間が停止しているように思えます。遠い過去を感じさせるアユタヤの遺跡とは違った意味で、懐かしさのようなものを感じさせるところに惹かれたのかもしれません。


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