案山子庵(かかしあん) KAKASHI-AN

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zoom RSS ドロドロした後宮モノ… ではなかった「女帝」

<<   作成日時 : 2008/01/25 20:08   >>

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女帝 エンペラー THE BANQUET
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 「初恋のきた道」の可憐な少女に魅せられ、それ以来のチャン・ツィイーのファンなのだが、いつのまにか勝ち気な女性のキャラクターが定着してしまった。当然、「女帝」というタイトルであればツィイーがいつもと同じように勝ち気なキャラクターを演じるのだろうと積極的に見る気にはならなかったのだが、実際に見てみると予想通りの部分と予想を大きく裏切った部分とがあった。ツィイーのキャラクターは予想通り。年齢も年齢なのでいまさらかわいげのあるふつうの女性を演じることはできないのかもしれない。予想を裏切ったのは物語の展開。「大奥」のような後宮モノになるのかと思ったが、ドラマ以外でも演劇シーンや演武シーンが意外な迫力なのだ。大規模な戦闘シーンなどがあるわけではないが、中国・香港の時代劇の様式美は健在。
 ダニエル・ウーもはまり役だったが、面をかぶると和泉元彌のように見えてしまう。役柄で得をしたのはジョウ・シュンかもしれない。他の作品では勝ち気な表情を見せることが多いが、この作品ではチャン・ツィイーと比べると健気でかわいげのある役だった。
 ところでラストの剣はだれが、どこから放ったのだろうか?
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