トラボルタの色気 ソードフィッシュ
ソードフィッシュ SWORDFISH
「X-メン」の主演コンビであるヒュー・ジャックマンとハル・ベリーもいいが、何といってもカッコいいのはジョン・トラボルタ。キザで脂っぽい悪役がよく似合っている。決して憧れるという感じではないし、女性にモテるとも限らないのだが、男なら誰でも、どこかで一度はあんな色気をちらつかせてみたいと思うのではないだろうか。
冒頭の映画論が結末の「ハッピーエンド」にうまくつながっており、文句なしのエンターテインメントなのだが、何が「正義」なのかということについても考えさせられる。「正義」に役立てる95億ドルを手に入れるためとはいえ、犠牲者も決して少なくはない。それでもガブリエルを憎むより喝采を送りたくなるのは、トラボルタの色気のせいだろうか。事実、彼の手によって大物テロリストたちはこの世から姿を消していくのだ。
似たような発想の映画も多いが、約100分の作品の中で様々な要素がバランスよく配分されている。いまさらながらお薦めの1本。
「X-メン」の主演コンビであるヒュー・ジャックマンとハル・ベリーもいいが、何といってもカッコいいのはジョン・トラボルタ。キザで脂っぽい悪役がよく似合っている。決して憧れるという感じではないし、女性にモテるとも限らないのだが、男なら誰でも、どこかで一度はあんな色気をちらつかせてみたいと思うのではないだろうか。
冒頭の映画論が結末の「ハッピーエンド」にうまくつながっており、文句なしのエンターテインメントなのだが、何が「正義」なのかということについても考えさせられる。「正義」に役立てる95億ドルを手に入れるためとはいえ、犠牲者も決して少なくはない。それでもガブリエルを憎むより喝采を送りたくなるのは、トラボルタの色気のせいだろうか。事実、彼の手によって大物テロリストたちはこの世から姿を消していくのだ。
似たような発想の映画も多いが、約100分の作品の中で様々な要素がバランスよく配分されている。いまさらながらお薦めの1本。


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