タイ旅行 その7

1月7日(金) 第3日目

 ホテルに戻って娘たちをプールで遊ばせ、一休みしたあとは EMPORIUM (エンポリウム)のフードコートで夕食。

画像


 前回の滞在では、高級フードコートの PARK FOOD HALL (パーク・フード・ホール)のみで食事をしたが、それは単に庶民派フードコートの FOOD HALL (フード・ホール)の入口を見逃していたせい。改装後はフード・ホールだけになり、パーク・フード・ホールは複数のレストランが並ぶフロアに変わっていた。パーク・フード・ホールはオシャレな雰囲気で混み合っておらず、落ち着いて食事ができるのだが、タイの屋台料理を食べることはできなかったし、気軽に頼む料理が少なかったような印象があった。もしかすると採算が取れなかったのかもしれない。
 一方、生き残ったフード・ホールは昔ながらのクーポン式。タイの屋台料理が並び、値段も安く、4人で食事をしても300バーツでお釣りがきたほど。娘たちはカオマンガイとカオムートード、あるいはカオカームーなどの「肉&ご飯」があれば黙々と食べるので、毎回のように頼んでいた。カオマンガイは私の大好物で、本当は自分が一番食べたかったのだが、今回は常に娘たちの残したものを食べるだけだった。他には無難にセンレック・ナームなどの麺類。ブースの数はそれほど多くはないが、味はセントラル・チットロムのフードロフトに劣らず、そのうえ安いので満足度は高い。

画像


 今回もタイ料理の名前を英語やカタカナ表記で憶えていただけだったので、本当に食べたい料理にたどり着くのが一苦労。同じ料理でも場所によって複数の英語表現があったり、タイ料理の豊富なバリエーションまでは表現されていなかったりするのだ。もっと積極的に調理人とコミュニケーションをとればいいのだろうが、タイ料理を究めるのならタイ語表記を憶えるべきと実感した4度目の訪タイであった。

 これで3日目はやっとお終い。
 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック