青春がそこにある バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー BACK TO THE FUTURE ☆ 【BD】

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 Amazonのおすすめ商品で見つけた「バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジーBOX」 (blu-ray・輸入版)を購入した。日本版の「25thアニバーサリー Blu-ray BOX」は24,984円なのに対し、こちらは4,490円。特典映像やケースの違いはあるにせよ、大好きな作品を Blu-ray で手に入れることにためらいはなかった。

 まずは第1作を鑑賞。テレビはもちろん、劇場だけで3回見ているので細かいところまではっきり記憶に残っているのだが、本当に細部にわたって緻密に作られている。何回見ても面白いのは、見るたびに新しい発見があるからなのだ。特殊効果などはさすがに古さを感じさせるものの、ワクワクする楽しさはいまだに健在。あらゆる意味で映画の面白さを詰め込んだ作品だと思うのだが、真正面からこの作品を高く評価する声をあまり聞かないのが残念でもある。
 難病のために表舞台を退いたマイケル・J・フォックスだが、彼の登場は当時の世界中の「フツーの男子」の希望となったはず。彼がそのまま第一線で活躍を続けていたら今頃はどのような役柄を演じていたのだろう。そしてもう1人印象深いのは、老け役なのにキュートなリー・トンプソン。ところが、私はいつのまにかリー・トンプソンとエリザベス・シューを混同してしまっていた。ちなみにエリザベス・シューは2作目からの出演。1作目のマーティの恋人ジェニファー役はクローディア・ウェルズなのだが、それほど違和感を感じさせずに2作目でスイッチしていおり、さらに出番の多いリー・トンプソンの印象と混じってしまったようだ。
 この作品は私がちょうど20歳のときのもの。決してドラマティックな青春を送っていたわけではないが、自分自身の青春も蘇ってくる大切な作品である。そういえば劇場で2回目に見たときは、「絶対に面白いから!」と当時付き合っていたGFを誘って見たのだった。

 
作品データ
監督:ロバート・ゼメキス 出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド他
製作年:1985年 製作国:アメリカ




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