テーマ:バンコク

豪華キャスト すぎる!? 20世紀少年-第1章-

20世紀少年-第1章- 終わりの始まり ☆   浦沢直樹の原作を読んでいないので、映画そのものの感想を述べるに留める。  まずは2時間も作品を見せられて「To Be Continued」というのはいかがなものか。最初から3部作を作る予定ではあっても、映画化するからには1話完結を旨とすべきだろうし、たとえ続きがあったとしても1…
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愉快に踊る! ヌーヒン バンコクへ行く

ヌーヒン バンコクへ行く NOOHIN THE MOVIE (珠玉のアジアン・ライブラリーVOL.2) ☆  「フェーンチャン/ぼくの恋人」の監督による、タイの人気コミックを映画化した楽しい作品。冒頭のアニメーション混じりのドタバタも、アジア映画を見慣れてくると抵抗感も全くなく、ヌーヒンの妄想の中のダンスシーンはボリウッド映画…
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タイ料理 2連発②

ティーヌン新橋店 港区新橋  ひさしぶりのタイ料理。しかもこの日は、出張帰りにタイ料理初心者の同僚を連れて行った。「ティーヌン」は以前に池袋西口店(現在はない?)に行って屋台料理っぽい雰囲気が気に入っていたので、あの雰囲気なら初心者もおもしろがってくれるだろうと初めて訪ねてみたのだ。  飲み物は最初からビアシン、と行きたかったも…
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タイ料理 2連発①

タイレストラン Fah-Sai 神田小川町  今回はひさしぶりにタイ料理店レポート。しかも、2日連続で食べてきた。東京にも雪がちらつき、気持ちだけでも南国に逃避したかったのかもしれない。  神保町を訪れるたびに気にしてした店だが、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaで買い物をしたついでに神保町まで徒歩で移動。ちょうど午前1…
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微笑みの国のファンタジー シチズン・ドッグ

シチズン・ドッグ CITIZEN DOG (珠玉のアジアン・ライブラリー VOL.2) ☆  ことさら「タイの映画」と構える必要もなく、冒頭からゆったりとした作品の世界に引き込まれていく。俳優の魅力もさることながら、色遣いなどの映像処理とバックに流れる音楽、何ともいえない間の取り方が心地よい。  人間は常に手の届かないところ…
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人生はゲームのようなもの レベル・サーティーン

レベル・サーティーン LEVEL THIRTEEN 13  「人生はゲームである」とはよく聞くフレーズであり、これだけ生活の中にゲーム機やゲームが入り込んでくると、ロールプレイング・ゲームがそのまま現実の世界に飛び出してくるという発想も決して突飛なものではない。人間が何者かによってこの世に生み出され、運命という名の筋書きを演じさせ…
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「リング」貞子+「呪怨」俊雄 シスターズ

シスターズ The Sisters (Pee chong air)  地方のホテルに泊まった若者たちが、何も悪いことをしていないのにそのホテルで惨殺された女性の霊に取り憑かれて次々に命を落としていく理不尽な物語。なぜ、女性の霊は執拗に若者たちを狙うのか、たびたび現れる子供の霊と女性の霊との関係は…などの疑問が物語の展開に従っ…
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アクションは香港からタイへ チョコレート・ファイター

チョコレート・ファイター Chocolate  強力にお薦めしたい作品。タイで公開され、大ヒットしたという噂を聞き、DVDが発売されるのを首を長くして待っていた。「マッハ!」や「トム・ヤン・クン!」も衝撃的だったが、タイ映画も世界で注目され始め、どんどん洗練されてきている。この作品も、バンコクを舞台にしながら文化や風土の違いによる…
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国王への畏敬の念 アフロサッカー

アフロサッカー SAGAI UNITED  2004年のタイ映画。「少林サッカー」が2001年の作品なので、パクリとしては時機を逸しており、これはこれでオリジナルと思いたい。物語は、八百長に手を染め、ヤクザに追われるサッカーの元審判・パオトゥーが、タイ南部でサッカー・センス抜群のサガイ族の少年たちを見出し、ユースのタイ国王杯を獲得…
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パン兄弟のこだわり バンコック・デンジャラス

バンコック・デンジャラス BANGKOK DANGEROUS  日本での公開当時の評判はパッとしなかったので期待をせずに見たが、なかなかどうして悪くない出来。評判がいまひとつだったのは、ニコラス・ケイジが「最強の暗殺者」を演じるということで、スリリングな展開を期待した人が多かったからではないだろうか。オリジナルであるタイ映画「レイ…
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古典となりうる 69

69 シックスティナイン  ちょうど10年前の作品であるが、将来、タイ映画の古典ともなり得る佳作。ヒッチコックやタランティーノを持ち出すまでもなく、アジア映画ファンとしては必見である。もっとも、そういう割には見るのが遅かったのだが。  「6」と「9」の単純な取り違えから悲劇に巻き込まれていくヒロイン。追い詰められたヒロインの、そ…
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アジアン・ホラーの王道 怨霊

怨霊 THE HOUSE  「THE EYE」や「心霊写真」に代表されるタイのホラー映画は、ピンからキリまで種々雑多で、明らかにジャパニーズ・ホラーの影響を受けたと思われる作品もあれば、タイの宗教観を色濃く反映した独特の作品も多い。欧米のホラー映画に比べると、明らかに我々日本人の感性に近い恐怖を味わうことができるのだが、ときに違和…
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予想を裏切る面白さ! ゴースト・ナース

ゴースト・ナース 背徳病棟  タイ映画は意識してチェックしているつもりだが、この作品はノーマーク。石丸ソフト本店で偶然に見つけ、「69」のついでに購入した。タイトルといい、パッケージといい、どう見てもB級映画にも届くまいと高をくくっていたが、ところがどっこい!これまで見たタイ映画の中でもインパクトの強い1本に挙げることができそうだ…
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真の友情とは prey

prey プレイ[prei]:犠牲{ぎせい}  ジメッとした日本のホラー映画とはひと味違うタイのホラー映画。湿度はそれほどでもないが、気温が高いとでも言ったらいいのだろうか。アジアン・ホラーとひとくくりにされることもあるが、タイ独特の空気感が映像からも伝わってきて何とも言えない味わいがある。  ネットで話題になっていた、「願いを…
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エッチに心はいらない トーキングディック

トーキングディック Talking Dick  2003年のタイ映画。撮影方法が異なるのか、最終的な処理の仕方が異なるのか、タイ映画はそれほど古い作品ではないのに映像の質感が古めかしく感じられるのだが、この作品も「昭和」の香りがする。内容的にも、日本で言えば80年代の「パンツの穴」シリーズや「童貞物語」などのお色気コメディの路線と…
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タイの責任ではない 闇の子供たち

闇の子供たち  大好きなタイの街が映し出され、江口洋介や宮崎あおいの口からも耳になじんだタイ語(それも日本人の話すタイ語)が出てくるので、もっと嬉しくてもいいはずだが、浮き立つ気分はない。それは人身売買・臓器移植というテーマの重さに他ならない。タイ本国で上映に際して強い抵抗があったのも無理のないことだが、この件はタイだけに問題があ…
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せつないホラー セルラー・シンドローム

セルラー・シンドローム Cellular Syndrome  タイのホラー映画は、「609」にしても「the EYE」にしても「心霊写真」にしても見終わったあとに何ともいえない切なさが残る。この「セルラー・シンドローム」はサイコ・ホラーというふれこみではあるが、現代の社会問題を扱ったサスペンスと言った方が適当か。おどろおどろしい因…
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あくまで真面目なペットターイ・ウォンカムラオ アルティメット・エージェント

アルティメット・エージェント ULTIMATE AGENT  コメディ映画なのだが、監督・主演を務めるペットターイ・ウォンカムラオが基本的には笑わない。あくまでシリアスに潜入捜査官を演じているだけに、彼や周囲のボケが笑えるのだ。タイでは「ブラック」でもない、当たり前の感覚で繰り出されるブラック・ユーモアも、けっこう強烈。脇役や通行…
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三部作完結!? レディ・ウェポン リターンズ

レディ・ウェポン リターンズ 赤裸紅唇 CONSPIRACY  結局、友人は「レディ・ウェポン」「レディ・ウェポン ゼロ」「レディ・ウェポン リターンズ」の3作を揃えてしまった。巧妙に偽装されたパッケージのほかには全く関連のないこれらの作品を個人で持っている人は世間広しといえでもそういないに違いない。  正式に「赤裸シリーズ」と…
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パクリであっても、完成度は高い マーキュリーマン

マーキュリーマン MERCURYMAN  同じタイ映画の「マハウット!」や「タイガーブレード」の流れを汲む、不思議な力を手にしたヒーローの物語だが、こちらはアメコミよろしくしっかりコスプレしているヒーローが登場。コスチュームや動きがあまりにもブラックスパイダーマンに似すぎているのが困ったものだが、ストーリーも特撮もしっかりしている…
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意外に爽やか タイ式学園コメディ

パクチー学園トム・ヤム君 Paxi Hischool Mr.Tom.Yum  この作品を個人で所蔵している人は少ないに違いない。邦題からしてハズレであることは目に見えているので、あえて購入しようというのはよっぽどの物好き。しかし、タイ映画を論じるうえで、この「どストライク」のタイトルを持つ映画を外すわけにはいかない。勇気を出して購…
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ホラー一転、愛の冒険ファンタジー

リサイクル-死界- 鬼域 Re-cycle  パン兄弟お得意のホラー映画だと期待していると裏切られた気持ちになる人がいるかもしれない。確かに前半は「THE EYE」のアンジェリカ・リー主演のホラーなのだが、彼女が「鬼域」に足を踏み入れた途端に冒険ファンタジーへと趣が変わる。「ロード・オブ・ザ・リング」とまでは言わないが、香港・タイ…
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無理せず3人でいいのでは!?

マッハ!エンジェル MACH! ANGELS  「5人の美女」という宣伝文句が偽りとまでは言えないものの、5人全員が日本人ウケする美女かというとちょっと厳しい。パッケージに期待して作品を見ると、初っ端から「もしかしてニューハーフ?」と思えるCAが出てくるが、彼女もエンジェルの一員。実際にタイを訪れると(ニューハーフも含めて)美人が…
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まさにマイペンライ・ムービー! BOA

ボア BOA  ひさしぶりのタイ映画らしい作品。ジャングルに写真撮影に出かけ、行方不明になった大学生を捜すために友人たちがろくに準備もせず、そのくせ飛行船を使ってジャングルに乗り込む。そのあとはただただ大蛇から逃げまどうだけ。飛行船を回収しようとする金持ち(?)やTVクルー、軍隊も捜索に乗り出すのだが、けっこういい加減にジャングル…
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マイペンライで楽しめ! ロケットマン

ロケットマン TABUN FIRE  「マッハ!」に「怪盗ブラック・ダイガー」を加え、隠し味に「マハウット」を軽くふりかけたような作品。「七人のマッハ!!!!!!!」のダン・チューポンが主演なのだが、あまりに若々しい雰囲気なので見違えてしまった。これまでのムエタイ・アクションにロケット花火を加えた点は斬新だが、戦う相手がそれほど強…
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やっぱりMBKセンター

 今回はホテルの朝食と機内食以外の食事は全てフードコートで済ませたのですが、ビッグC、エンポリアム、パラゴン、スワンルム・ナイトバザールと食べ歩いてみて一番「美味しい!」と感じたのはMBKセンター6Fのフードコートでした。  2年前にも妻と訪れましたが、2度目にもかかわらず感動は薄れることはありませんでした。  バンコクでは…
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ニューハーフ・ショー MAMBO

 3年前、現地の人に連れて行ってもらって意外に面白かったので、今回もインペリアル・クイーンズ・パークに泊まるとなれば行きたくなるのも人情。事前にウエンディ・ツアーでクーポンを購入し、妻とダンス好きな2歳の娘を連れて20時30分からの回を見てきました。  プログラムそのものは3年前に見たときと3分の2は同じでしたが、分かっていても十…
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エンポリアムのフードコート

 帰国する日の夕方に PARK FOOD HALL のベンジャシリ公園に面した席でバンコクのビルに沈む夕日を見ながらしみじみ「日本に帰りたくない……」と思いました。実は十分に下調べをしたつもりだったにもかかわらず、同じフロアのFOOD HALL を見つけることができず、2度の夕食を PARK FOOD HALL で済ませたのです。最…
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サイアム・オーシャン・ワールド

 前回、妻とバンコクを訪れた際に行き、それなりに面白かったので「魚好き」の娘を連れて行くことにしました。日本の水族館に比べると、展示の仕方も大雑把で、何より館内が暗いため、ちょっと分かりにくいところはあるものの、そこにまた面白さもあります。  今回は大人2人で1500バーツの入場料を取られたのですが、MONSTERS OF THE…
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ビッグCのフードコート

 庶民派フードコートとしてMBKセンターと並んで紹介されることが多いビッグCのフードコート。今回もホテルの朝食以外は全てフードコートで食事をしましたが、今回最初に訪れたのがここ。クーポンではなく、プリペイドカードに必要金額をチャージする方式。語学に自信がなく、度胸も据わっていない私にとってはクーポンを買ったり、カードをもらったりする…
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